友人たちが主催している、オーガニックなつながりをつくり、発信する「オーガニックフェスティバル」に、アラハラスヤッホとして参加しました。

いつもイベント出店はピザ屋として出店しているんですが、移動する窯の扱いの難しさ、ピザである必然性が自分の中でなくなってきたこともあり、山仕事仲間の後藤さんと共同でカレー&チャパティのお店をやってみました。

アラハラスヤッホとして出店する目的は、意味ではなく、妥協のない表現によって、人の心を揺さぶること。火のある風景を作ること。

今回は、自然の素材を扱い空間を作ることに強い衝動がある後藤さんのイメージを、出来る限り妥協なくお店として形に表したい。

店をやるんだったら出来るだけ売り上げを上げたい。

ということで2人で構想や仮設、メニュー決め、お皿の構成などかなり時間をかけて、かけすぎて疲れすぎて「何やってんだろう」と言ってしまったり、それでも時間が足りない部分も多々ありつつ当日を迎えました。

当日は残念ながら長蛇の列を作ることはできなかったし、お店がありあまり出歩けなかったし、連日の準備と片付けでヘロヘロだったんですが、「ヤッホー!」と声をかけてくれる、僕らよりアラハラスヤッホをうまく使いこなしてくれている友人たち。イベントの前日に参加していたパーティで知り合った人たちが来てくれたこと。

他にも、思い返すとどのシーンも眩しいくらい輝いていて、本当に素晴らしいイベントでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください